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牛島 隆・栃原秀紀・永田省藏・山口英司/著
われわれ4人の歯医者は、捉え所の難しいブラキシズムについて、たくさんの患者さんの協力を得てブラキシズムの疫学調査を行いました。そこから、かなり多く方がこの習癖を抱えていることを再認識しました。
臨床研究での傍らで、私たちはこのブラキシズムの実態を患者さんにすこしでも理解いただき、それぞれの患者さんに歯やあごの関節を守っていただきたいという思いからこの本づくりがスタートしたのです。
なぜ歯が割れたり、補綴物が壊れたり、顎関節や筋が痛くなったりするのか、そしてその予防のための先回りの処置がなぜ必要なのかなどを、臨床写真や統計からもわかりやすく解説しています。
また、自分のブラキシズムの習癖が、歯ぎしり型・咬みしめ型・きしませ型のどのタイプなのかがわかるように、タイプ別の特徴をわかりやすく解説していますので、患者さん自身でチェックできます。
以上のような内容をイラストレイテッドに解りやすく説明した絵本タイプの患者さん向けビジュアルブックです。
待合室用図書として、また患者さん教育用のツールとしてご活用いただければ幸いです。
A4判変形/40項 オールカラー 定価2,520円
医歯薬出版株式会社
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