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明日の臨床につなオクルージョン・ 欠損補綴・インプラントセミナー開催

このセミナーの狙いは、オクルージョンの基礎知識を理解し、臨床での半調節性咬合器の応用につ=いて実際に手を動かしてハンドリングを学習します。さらに、欠損補綴では、テレスコープやアタッチメント、インプラントといった各種補綴手法の製作スデップやそれにまつわるハウツウを学び、実習により習得したものをすぐに臨床に活かしうるセミナーにしたいと考えています。
様々な病態から捉え方が難しい欠損歯列にどのようにアプローチするか、補綴臨床を手助けするための少人数制コースです。

開催地は福岡及び、東京にて行います。詳しい内容は下記ページのPDFにてご確認ください。

->こちら

 
KDM 熊本デンティストミーティング 発足30周年記念発表会

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ご挨拶 

前回の20周年記念発表会「経過観察と実態調査からのそれぞれの臨床」から早いもので10年が経ち,その間,私たちの歯科臨床も少しずつ変化してきました.とりわけインプラントに関しては,利用頻度も増えていくなか,臨床における位置づけやその応用について再考が必要な時期に来ているように思います.今回我々は,インプラントの臨床応用や術後経過について振り返り,毎回のケースプレゼンテーションで積み重ねてきた成果から,私たちなりの向き合い方を見い出したいと思っています.皆様のご意見をいただき,この発表会を、我々の歩みのマイルストーンとして明らかにできればと考えています.

実行委員長:栃原秀紀

 

日時:2012年2月11日(土・祝)
会場:熊本市国際交流会館6/7階大ホール
熊本市花畑町4-8 TEL096-359-2020
懇親会:ホテル日航熊本「天草」午後7時〜午後9時(開場6時30分)

大会長:永田省藏 実行委員長:栃原秀紀  顧問:出口大平、東 克章、林 康博
実行委員:松田光正、冨永祐司、高木公康、高木雅子、山口英司
市川康裕、河野生司、栗原健一、小林裕介、境 大助、坂口 賢、坂口倫章、鳥巣猶喜、中山正純、松原崇史、宮本徳郎、渡邊祐康


※ 今回の収益の全てを東日本大震災の復興のために役立てていただけるよう寄贈させていただきます。


熊本デンティストミーティング(KDM)

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著書紹介:患者さんに喜ばれる「少数歯残存症例のトリートメント」

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東京、及び福岡で行わる補綴セミナーのご案内

セミナーのご案内をPDFにて配布していますので、ご希望の方は下記リンクよりご確認ください。

 

 
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