矯正
一言で矯正と言っても、患者様の数だけ、治療法の異なります。そこでここでは代表的な治療法をご紹介いたします。
 
上顎の正中離開と前歯の捻転に対する治療(11歳・女性)
前歯2本だけの部分的歯列矯正
治療前
 
前歯2本は隙間に加えよじれた状況にがありました
  前歯のすきま間とよじれた状況をなくす治療の一つとして、歯と歯にセラミックブラケットとワイヤーを固定し徐々に歯を移動してゆきます。
治療後
 
前歯の隙間・ゆがみはなくなり、適正な歯並びになりました。
正中離開と右上2の矮小歯(小さな奇形歯)に対する治療 (55歳・女性)
部分的歯列矯正+1本だけのセラミッククラウン
 
治療前
 

前歯の大きなすき間を長年気にされていました。

また、右上2番目の前歯がもともと小さい歯でありました。

治療中
 

前歯のすき間をなくす治療として、オープンコイルを使って右上前歯を左に移動させすき間をなくしてゆきます。

治療後
  前歯のすき間は完全に閉鎖され、右上2番目の小さな歯にはセラミッククラウンを装着して左右対称なきれいな歯並びになりました。
曲がった前歯と歯肉炎に対する治療(28歳・女性)
表からは見えないように歯の裏からの矯正治療
 
治療前
 
治療前は前歯のゆがみ、歯肉の炎症、奥歯の欠損・虫歯などいくつもの悩みを抱えておいででした。
治療中
 
裏から矯正してるので、治療中でも装置は目にふれません。
治療後
 
歯周治療と矯正治療、臼歯部はセラミッククラウンによってきれいな歯列に戻すことができました
曲がって噛めない歯をたてなおす(アップライト)17歳・女性
 
治療前
 
前方歯にひっかかって出てこれない右下7を萌出させるためにアップライト(立て直し)いたします
治療中
 
透明のブラケットを接着させ、アップライトスプリングを組み込みます。
治療後
 
早い場合は数週間で目的の場所まで動かすことができます。矯正後はしっかりとした咬合になりました。
歯ぐきの歯槽膿漏の治療後,乱ぐい歯を抜かずに並び替えた例 (38歳・女性)
〜歯周治療+全顎的歯列矯正〜 歯周病と重度歯列不正の治療例
 
治療前
 
歯周治療と全顎的歯列矯正を両方治療します。
治療中
 
歯周治療が一段落し炎症が消退した時点で矯正治療を開始します。
治療後
 
歯周治療と全体的な矯正治療によって、術前とは別人のように歯並びだけでなくとてもよい表情になられました。
普通なら抜歯しなければならない深い虫歯を治療する
(エクストロージョン)
不要と言われる親知らずを移植して使う
 
 
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